BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

2010.10.07.Thu

金木犀、全開~

201010kinnmokusei

我が家の金木犀。



満開というより全開というかんじに咲いています。(アレ?全<満かな?)


これは下から写したので実際はもっとボリュームがあります。


香りばかりに気をとられ
「木」そのものの大きさを感じることがありませんでした。


うちに来てくれた方に言われて
あらためて 
見上げたということです。


こんなことですら
「気づき」の大事さを思います。


どれだけ 
大事なことが私の前から通り過ぎていることやら。。。


 




 
2010.08.25.Wed

晩夏のゆうぐれに。

201008 kage

先日、たまりにたまった草取りを
やったその日あたりから
調子がよくない私です。


イスにだら~っとしていたくなります。


できたらごはんも作りたくない。


…ちょっと夏バテですかね。。。


いかん。いかん。
と思いながら夕方、ぼ~っと窓のほうをながめていたら


お~
ひかりの感じというか影の感じがいいフインキ。
(悲しいけど秋の気配)


しばし、じじっと眺めておりました。


そして 
じっと夕ぐれの静けさにつつまれておりました。


どんな人も疲れがでているころなんだろうなとか想いながら。


一方で
夫は
静岡個展から中途帰宅の途中、
南アルプス(茶臼岳)登山をしてきて昨晩、帰宅しました。


「筋肉痛~」といいつつも念願の山にいけて嬉しそう。。。


元気な人が傍にいるって やっぱりいいものですね。


まぁ
それはさておき
残暑厳しいようですので
ぼちぼちっと頑張ってまいりましょう~
2010.08.22.Sun

秋めいて…きた?

2010kuri

山の上の我が家は 
いつもなら一足お先に「秋」のような空気につつまれるのですが


今年はまだまだあついですね。


それでも 
散歩の途中に
栗のあかちゃんを見つけましたよ。




とうとう栗か~~


ここでの冬は滅入ってしまうので
今から
「いかに冬を楽しむか(+寒さ対策)」対策を考えなくては…

(栗=秋でなく 冬が来る!という発想がすでに「きてますね」)


その一方で
残り少ない暑い季節を楽しみたいとも思っています。



昨日は
なんと[新竪ふれあいまつり」に一人でいってきました。
ちょっと用事があってなのですが
2日続けて街にお出かけは 金沢でははじめてのこと。
     (半年いかないというのもよくあるのです)

いつもは
「街にいきたい~」とか思っているくせに
続けてでかけてみると なんだか妙な疲れが。。。


いつもは
ここの緑に囲まれてひっそりと
ほんとにほんとに
とき~どき街へ行くというのが 
どうやら性に合っているようだと いまさらながらに実感した次第です。


この歳になっても
ほんとに自分がしたいことってわからないもんだな と
情けなくなるってわけでございます。


こじつけですが
「冬」にしたいことが見つけられれば
大きな冬対策になるのではないかとも思っています。 




2010.07.30.Fri

神鷹丸 at 金沢港。

横浜島屋での個展を終えて
平日ですが高速で急いで帰ってきました。


東京水産大学からの友人で大洋漁業でも一緒だった方が
大学の練習船の船長さんになって 金沢に寄港したからなのです。
(夫はその昔、航海士でした)

わずかな滞在にあわせて 急いでということなのです。


我が家に来る前に
その「神鷹丸」に乗船・見学させてもらいました。


2010sinnoumaru
今は大学生40名弱乗っていて 男女比は同じだそう。。。
やはり ここでも女性のほうが元気だと 女性2等航海士さんが言っておりました。
女性航海士さんに会ったのははじめて!
やはり 凛としておりました。

2010sennnai
士官用の食事部屋・コックさんは3人乗っているそうです。

2010sennnai2
なんでも船の中でやります。溶接とかも…たくさんの道具がたくさんありました。
どこもかしこも整然としています。

2010sennnai3
お。いいなと思ったのが 不要になった海図のリサイクル。
海図も機械でもみる時代になりましたので これからもっと貴重になってくるんでしょうね。


もしかして
夫がたどっていたかもしれない ひとつの道。
もしも かももないんでしょうけれど
少しだけ甘酸っぱい気持ちがしたかな。


もちろん
そのあと我が家でたのしいお酒をのんだ2人でした。


金沢の次は小樽に寄港だそうです。
2010.04.27.Tue

我がまち里山散策

2010 sinogi tanetukebana

ようやく晴れた先日 
おととしの町内のイベントがきっかけで
お知り合いになったご家族と夫と我が町内里山散策をしました。


その旦那さまは
お仕事がらものすごく植物に詳しくて
「歩く植物図鑑」(失礼ながら)のごとく
一歩あるくごと植物のいろいろな説明をしてくれました。


なにげなく歩いている道も
見る角度を変えると
たくさんのものを見つけられることを再確認。


野菜の値段が高いこの春は
ついつい食べられる葉っぱに目がいきます。
(できたら あく抜きの必要のないもの…)


今日の収穫は
タネツケバナ・ニワトコなどなど。(あくまで あくとり不要を求める私)


タネツケバナは
和製クレソンのようで
その晩早速、かつおのたたきとたっぷりあえて食しました。
淡いほろ苦さがおいしかった~


でも
今日の収穫は…といってみたのもの
どれも家のすぐそばにもあって毎日みていたものじゃないか…


あ~


…Iさん、楽しい一日をありがとうございました。



<タネツケバナin白釉しのぎカップ・半日飾ってすぐお腹の中へ>




2010.04.15.Thu

焙煎記念日

2010baisen

先日、私の誕生日でした。


少しも嬉しくない日になっています。

(もちろん
 …こうして元気でいられることを親に感謝するとか
 いろいろ
 思おうと思えば思えるのではありますが)


正直…嬉しくない。


でも 
せかっくの「私の日」なので
何か…何か…と考えて


そう、
今年からはこの日に
なにか小さなことでもいいから「はじめる日」にしました。
   (正確には はじめるもしくは やってみる日かな)


なにかないかとちょっと考えて
「コーヒー焙煎」にしました。


コーヒーは好きだけれど
おいしい豆を買うにはお財布が厳しいし


インスタントコーヒーでは満足できず(それはそれで好きです)
結局何杯も飲んでしまうしで


そこそこおいしくって 
そこそこお財布にやさしくってと考えると
自分で焙煎するしかないという結論に達したわけです。
(ガス代やらそれにかかる手間等を考慮するとどうだろう~て気もしなくはないですが)



その日の夜は
生豆の選択を夫とずいぶん迷ってしたわけです。


なんとか夫が個展に出発する朝に届いて(とりあえず1種類1キロを4種類)
あわてて焙煎。
(あわてることもないんですが やっぱり最初の1煎は飲んでもらいたかったので)


じっくり勉強する間もなく
よくない豆のピッキングもあわててやってしまったので
どうだろうと心配でしたが
まずまずのお味でした。(自己満足の世界です・人にはお出ししない、できない?予定)


今回は土鍋で焙煎してみましたが
比較的楽だという
ポットで今度はやってみようかなと思っています。


サラダ記念日(古いかな?)ならぬ焙煎記念日になりました。




<小さめ黒釉土鍋:あわててたけど なんとか写真とりました>











2010.01.16.Sat

やっぱり雪国。

2010yuki

昨日おとといと雪がたくさんふりました。


左手の煙突はかま小屋の。


右手は我が家。


屋根の上にちらっと見えるのは夫。


ちなみにこれは私の目線で撮ってみました。


ものすごい量でした。


敵ながらあっぱれでした。


なので午前中は夫は雪かき・雪下ろしで終わってしまいました。
(この後、九死に一生を得る事発生!みなさん雪下ろしは気をつけましょう)


左手の小屋のまえに小さな窯を出してきて
今月中にはボタンを焼きたいと思っているのですが…
どうしよお。。。
来週は降らないという予報なので
なんとかしなくてはと考えています。


2010 yukiakari

ふと撮った玄関前の様子。
戸から家の中の灯りがもれて
ちょっときれいでした。


ちなみに今日・明日とセンター試験。
もしかすると息子が受けていたかもしれないし
知っている子もたくさん受けているので 
なんだかドキドキしちゃいます。
2010.01.15.Fri

左義長~給食~

2010sagicyou

娘の通っている小学校での大きな行事の一つ。
左義長。
役員もしているからというのもあるけれど
やはり小学校最後ということで楽しみに参加してきました。


竹きりは男性役員のかたが少し前の休日に。


たくさんの手があってこそ実現する行事。
来年もあるんだろうか…(小さな学校なのでいろいろなことが実行困難になってきています)
そんなさみしい気持ちもなきにしもあらず
それでも
楽しいヒトトキでありました。
(このあとは この火種を使っておもちを焼き、皆でたべました)


そのあとはインフルエンザのためのびのびになっていた給食試食会。


もう給食をいただけるチャンスもないだろうと…


最近の給食をみることもないでしょうと写真をとってきましたよ。
おいしかった~(パンは地元のパン屋さんのだし)
2010 kyuusyoku

しかも配膳のお手伝いをしたのですが
小学生当時いやだったスープの担当を。
足りなくなったらどうしようとドキドキしながらよそおった記憶がよみがえって
でもなんだか楽しい気分もしたりして。


栄養士の方のお話などもありました。
「牛乳」を給食につけることはいろいろなことから
賛否両論やはりあるということでしたが
やはりタンパク質をとるのにはてっとりばやい方法であり
牛乳をつけないということになると
自宅で牛乳2本分(1本で1日の半分なので)のタンパク質をとる必要がでてきて
それはけっこうたいへんであること…


個人的には
温めてまたはコーヒーとあわせてのむので
それでもタンパク質効果はかわらないんでしょうかという
ちいさな質問もできたり(それでもOKだそうです)…


勉強会っていうのもいいものですね。




2009.12.23.Wed

雪の降る日は。

200912ooyuki

これは4日前の我が家とゆずの木。


年内にこれだけの雪が降るとは思いませんでしたが
昨日から雨に変わり ほっとしています。


寒いのも雪もすきではありませんが
ずーっと寒くて、雪で…というわけではないんですよね。


お天道様は
上手い具合に
降ったり。やんだり。寒かったり。ゆるんだり。を交互にしてくれていますね。


そんなお天気になるべく振り回されないよう(できたら楽しんで)
暮らしていきたいな。


こんな寒い今のお気に入りな飲み物はこちら。

2009yuzucya

薄く切ったゆずと蜂蜜を交互にビンにつめて保存しておいたモノ。(煮たりしなくていいので楽チン)
それをお湯で割って。


時々、しょうがのすったのを入れたり…
焼酎をすこしいれたり…(夜ですよ。もちろん)


ゆずも一緒にたくさん食べられます。


<白釉しのぎカップ>
2009.12.18.Fri

どうしようもない現実。

200912sora

お昼から写真のような重たそうな空
夜になって
ドカ~ンという「ブリおこし」の雷がなって


おっ…いよいよ雪がふる…と感じた後、
やはり積雪しました。


前からブログを見ていてくれる方はご存知かと思いますが
私は大の雪道運転恐怖症!


街中はそうでもなくても
我が家から半径3キロくらいがたいそう積もっていたりすんです。


でも
雪がふるのは毎年のことで
どうしようもない現実。


ストレスを感じるだけ
なんだかもったいないよな~と昨冬の終わりに反省したわけです。



なるべく考えない・考えない…


努力をしているのです。(努力がいる時点で考えちゃっているんですが)


といっても
夫がいるときは全て運転してもらうことを約束してもらって。


申し訳ないです。
今日は息子の送り迎え+娘の習い事そのままドッチボールの練習当番。(を夫にお願い、当番は一緒に)


送迎も必ずしなくてはいけないのも どうしようもない現実。


なんとか
楽しくやりましょ。


<曇天の中、庭の木にたくさん鳥がとまっていて それが木の葉みたいでかわいかったので>


2009.12.05.Sat

あ~12月。

100912 kannpyouzusi

日本橋三越では
たくさんのお客様に来ていただきました。
ありがとうございました~


さすがに2週間通しだと
足腰のつよい夫もちょっと腰が…と
終盤いっておりました。


立っている床の関係でしょうかね…


最終日、
搬出を終えてその足で金沢にもどり
朝方4時ごろの帰宅・その次の日には
今年最後の個展先 静岡へ出発していきました。


ハードな日程…


「疲れでてない~?」ってききましたら
「まだ静岡あるし緊張してるから大丈夫」とのこと。


私は
情けないかな
風邪?がながびいて
体がくったりしていて
なにをするにも どっこらしょという感じです。


こんなことでいいのか!と
自身を叱咤したり
いいんだ、いいんだこんなときもあるさと慰めたり…


あぁ~
寒さのゆるいこの時期に
やらなくちゃいけないことさっと片付けないと。


12月は なんだか焦りますね。


<最近の好き。甘辛く煮たかんぴょうをいれた酢めし。炭化白釉三角皿>
2009.12.01.Tue

松元伸乃介くんの絵。

200912sinnnosukekunn
 
微妙な濃淡がいまひとつ写真ではわからないのですが…

先日、
松元伸乃介くんにかいていただいた「私」です。


ちなみに
伸乃介くん自身は「犬」
お母さんは「ドラゴン」…しかられた後だと 火をふくドラゴンになっているといいます。
お父さんは「ライオン」なんだって。


2009.11.28.Sat

松元伸乃介くんに描いてもらいました

今日は松元伸乃介君に会えて
しかも「わたし」を描いていただけるという機会をいただきました。
(描くのはなぜか動物だけだそうです)

彼は20歳。金沢に住んでいて。
そして 障害をもつ天才イラストレーターといわれています。


目の前の相手をちっらっとみて
即座にペンを走らせます。


書いてもらえる前は正直、緊張しました。


心がまっすぐな分、
なにか鋭い感覚をもっているんではと思うので
心を見透かされるのではという畏れ。


わ~
なにおそれてるんだと
恥ずかしい気持ちにもなってしまいましたけれど。


「ふたこぶラクダ」を書いてくれました。


ちょっと好きな感じな雰囲気でしたので
素直にうれしかった~(安心した?)です。


「ふたこぶ」…


私が今背負っている荷物を
重そ~にしてるのが見えちゃったかと
勝手に解釈しましたが。


でも
それを支えている「足」がとても
しっかり描かれていたので
なんだか ほっとしたりして。


松元くんのお母様のお話が聞けたのも
とてもよかったですね。
一生懸命いきている人のお話はやっぱりいいな。


肝心の絵は明日UPします。
部屋が暗すぎて…


2009.11.21.Sat

インフル!

200911sweetpotato

いよいよ我が家へもやってきました。


インフルエンザ!


昨日から息子。
今日から娘。


2対1でちょい心細いです。(夫が不在で)


次、もし私がかかってしまったら
運転できるのがいなくなって簡単に買い物にいけないので
今日はおおめに買出しにも行って
準備をしました。(買出しってなんだか楽しかったりして)


仕事も進みません~


あと1日、2日くるくる働く看護士さんになりましょう~


<先日、友人が作って来てくれたスィートポテト、すごくおいしくって感激しました>
2009.11.08.Sun

やっとやっと咲きました。フラックス。

寒空に咲きました。


蒔くのも遅かったのですが…立冬もすぎて…です。
(蒔いてくれたのは夫です)

200911flax

とても優しげ。
そしてすがすがしい


linen & zakka 「f.i.e*flax」のFさんからいただいたフラックス


やっと咲くこともあるものです。


好きなのひとつになりました。





2009.10.05.Mon

千代子~!という名の洋ナシ

200910 tiyoko

前回の個展での夫のお土産のひとつ。


長野の道の駅で売っていた果物。


雹にあたって傷が少しあるけれど
安くって でもおいしいりんごのいろいろ。
そして洋ナシ。


たくさん。


そのひとつにこんな形のがありました。


これを見たとたん
小6の娘が


「千代子~!!!」とヒトコト。


その瞬間、うちのペットになりました、
というお話。(鳥みたいでしょ)





2009.09.27.Sun

がまの実

200909 gamanomi

ガマの実がはじけました。


「のりちゃん(私)もはじけなさいよ!」といわれたことがあります。


だからどうこうするとか なかったのですが


「はじける」ってどういうことかな…って
いまだに ふと考えちゃうことがあります。


がまの実みたいに
ひそかに しずかにはじけるのはわるくないなって
思うのですが。




今日は東京の高校時代の同窓会。
今頃 2次会かな…





2009.09.17.Thu

北海道で。

夫が北海道から帰ってきました。


しかしながら
ちょうど5連休というものをはさんで
次の個展があるので
そうそう荷物を降ろして
荷物のなかを整え ヒトイキつけるかどうか…という感じです。


帰りは秋田で降りて~なんて
ちょっと計画もたててたみたいなのですが
車のトラブルがあって
結局、新潟までフェリーに乗ったようです。


お金もかかってさんざんのようでしたが
搬入の直前とかで先方にご迷惑をかけるとか
運転中におこって怪我をしたとかでなくって
ホントによかった…


「不幸中の幸い」とはこれのことと思って
流すしかないですね。

(本当のところ お金がかかって胸がぐぐっときたのですが)


「水に流す」時も大事だと。


それに
なんたって
うちの大事な車(仕事用という意味で)
人にいうとびっくりするような安い値段で
ネットで買ったモノ。
(栃木まで取りに行きました~)


これくらいは仕方ありません…


あ~

でも でも

いつか もうちょっといい車に乗ってほしいな。


…「秋田降り」は断念しましたが
 北海道でフェリーの時間までのあき時間で
 しっかり 露天風呂に(もち無料)には入ってきたみたい。
 笹をかき分けやっと見つけたお風呂はとてもよかったと。
 

2009.09.15.Tue

ムラサキの花束

200909hanataba
昨日は同じ国道沿いに住む
友禅作家の凛さんが来てくださいました。


私よりちょっと年上のすてきな方。


いろいろな方面に
興味のある方なので
聞きたいことも話したいこともたくさん。


写真は庭にあったのを束にしてもって来ていただいた物。


ムラサキでまとめてあって
ニラのもあったりして
すてきな束でした。


こんな束をささっと持っていけれるヒトになりたいな…


お手本にしたい年上のヒトが
近くにいるというのはとてもウレシイことのひとつ。


2009.09.02.Wed

文化祭 クレープ

200909 kure-pu

はやくも9月。


学校もはじまりました。


(新インフルエンザの影響で文化祭縮小もみられる中ではありますが)
高校生の息子は
最後の文化祭を楽しんでいる昨日・今日。


「クレープ屋」さんをやっているそうな。


日に何百枚もの生地を焼くのですが
「クレープ」焼歴のながい息子なので
ちょっと?かなり?得意気な様子がうかがえます。


「人の3倍は働いたぞ~」と。


そう それでいいんです。


つい
受験生の母としては
「その得意な感じを伸ばせる方向に進めればいいよね」
などど余計なことを言ってしまうのですが。

(軽くいってるけれど 切にそう願っていますよ~)


とにかくあと1日楽しんでほしいな。


これから 秋の行事、目白押し。



<息子小学校1年生のときに書いていたクレープ作りの覚書
   冷蔵庫に貼っていたときもありました>

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2009.08.16.Sun

はじめての珠洲

200808 nizamiko-hi-
珠洲へはじめていってきました。


同じ県内といえど 150キロほど離れているんですね。


夫が東京の個展先のデパートで知り合った
ギャラリー舟遊びさん

こげパンで有名な古川商店さん


二三味珈琲さん(喫茶店)などに伺って


そして木の浦海岸で磯遊びをしてきました。
(お昼は地元のスーパーでたことサザエを買って ここで網で焼いて食しました
 +古川商店のパン)


木の浦海岸では 
船小屋をつかって
二三味珈琲さんが焙煎・発送・豆の販売をしているんですね。
(喫茶店は街のほうに昨年できたばかりです))


この船小屋がいい味だしてました~
お店の方と少しお話しましたが
喫茶店より ずっとあじわいがあって私はこっちがすきと
おもわず 言ってしまったほどです。(喫茶店ももちろんすてきでしたよ)


ちょっと遠いけれど
また年内に行きたいねと話しながら帰途につきました。


100908 nizamiko-hi-2
<船小屋の中 フル稼働でいそがしそうな焙煎機>


…余談ですが
道中、
「うち個展」に来てくださった輪島のTさんご家族を思い出しました。
このブログを見て 輪島(珠洲の近く?ですね)からはるばる来てくださったことに
改めて感謝しました。
お元気ですか~









2009.08.11.Tue

「青春18キップ」で帰省してきました

200908 henonehomoheji

「青春18キップ」をつかって こんな感じで帰省してきましたよ。


金沢→敦賀→米原→豊橋→浜松→静岡→熱海(下車して毎年お世話になっているギャラリーに
ご挨拶)→東京→東京・荻窪


帰りは
新宿→高崎→水上→宮内→直江津→富山→金沢


というはずでしたが大雨のため 水上駅で電車がストップしてしまいました。


水上から
代替輸送ということでバスが出て越後湯沢へ。


代替バスの到着まで90分近く小さな改札で
100名ほどで待つのはなかなか
しんどいといえばそうでしたが…


ちいさなイスを持っていってたし
お菓子をゆっくり物色できる時間もあったりで
待ち時間もまた 楽しいものでした。


「行き」も
帰りも水上駅まではスムーズにいって
ちょっと物足りない?気分がしないではなかったので
(ものすごいハプニングは困るのですが)


「おぉ~やっと旅が始まった~」と
つい娘に言ってしまって…


娘は首をかしげておりました。


越後湯沢に着いたのはいいものの
そこから先が???マークでしたので
しばし混乱。


娘もいるし 空模様も不安定・日をまたぐのもちょっと怖いしで…
結局
直江津まで2駅だけほくほく線にのりました。(この場合、乗車券・特急券を別に支払い要)


更に
お金をはらえばそのままで金沢へいくとこもできたのですが
せっかくの「青春18キップ」での旅行を
特急にのって終わらせるのは本望ではないと(お金もかかるし…)


直江津→富山→金沢という風に帰ってきました。


しかしながら
ほくほく線ってすごい!
たくさん時間のロスをしたのに
結果的に予定通りに金沢についていたのですから。


娘に
「電車にずーっと乗ってどうだった?」ときくと


「おしりが痛かった!」とな…


車中
ノートに○×ゲームしたり(この写真もゲームのひとつ)
手遊びしたり
しりとりしたり
ぼーっとしたり
車窓からの景色をいっしょに眺めたり
楽しんでるようには見えたのですが


仕方ないかな…「おしり痛かった」が第一声でした。


私は肉布団のおかげもあって 痛くはありませんでしたが…。トホホ



なか4日間、実家にいたわけですが
「うち個展」の余韻もあって
いつになく
気になるお店を訪ねたり、作品をみたり
歩き回ってまいりました。


東京っているだけで
(よくもわるくも)刺激をたくさんうけるところ。


そのいいところを
静かなこちらに戻って 上手に消化できたらいいなと
思っています。


それから
お留守番の夫と息子に感謝デス!


<「へのへのもへじ」でどちらが多くいろいろな顔をかけるかゲームもしました>




2009.07.22.Wed

日食

200907nissyoku

日食が見える今日。


日食がよくみえる位置にいすをずらして
夫と観測しました。


ご近所さんもちらほら
天を仰ぎ見る様子が見えて ちょっと興奮。


いよいよ…。


やっぱり なんだかいい。


気持ち薄暗くなったような、ひんやりとした風もかんじました。


しかしちょっと失敗。


とても気持ちよく見ることができたのに
12時間ほどたったいま
目がしょぼしょぼして しかも頭がいたいのです。


やはり
太陽の見すぎですかね。
こういうとき ちょっとやりすぎちゃうのがたまにきず。


「見てはいけない」と
いわれると
みたくなる。

「すこしだけ」と
いわれると
じーっとみたくなる。
(専用のみるヤツは娘が学校に持っていってなかったので
 イロめがねでみてしまった)


年甲斐もない…



日本でみることができる26年後は
失敗しない、
予定。


<我が家の庭から11時ごろかな?>
2009.06.23.Tue

気になる たちあおい

200906 tatiaoi

ご存知の方も多いとは思いましたが
この「たちあおい」、梅雨の終わりを教えてくれる植物なんですよね。
…正確な名前でなかったらごめんなさい。


梅雨という言葉を聞く頃に
なんだか急に(ほんとに急に)目につき始め


日ごと
が下から咲いていって


梅雨のおしまいって頃に
てっぺんのがさくのです。


あまり好みのではないのですが
この時期は外に出ると
日に何度でも見てしまいます。


早く 梅雨があけないかなぁ~って。


昨日の大雨で ぐっぐとが咲いたように思います。


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2009.06.19.Fri

うちのガラス戸は…

200906garasudo

我が家のガラス戸の一枚。


よく言えば ステンドグラス風。

パッチワーク風?


引越ししてきた時に割れていたので(しかも一番目立つ場所)
夫が納屋などあちこちにあったガラスを集めて
1枚にしたもの。


気が付く人はいないけれど
私の好きな 家の部分。


手直しして暮らすのはたいへんだけれど
こうやって好きなところを
少しづつ増やしていけたらいいなと思います。


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2009.06.12.Fri

20年がたちました。

200906 uraniwa kara

「祝婚歌」 吉野弘
                                    
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが

ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい


そして
なぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには わかるのであってほしい


「贈るうた」作者: 吉野 弘/出版社 :花神社/1992


●作者の吉野弘さんは、この詩を「民謡」のように伝えていって欲しいと著作権をフリーにしているそうです。





つい先日は
私達の結婚記念日でした。20周年です。


夫は東京へいっていないし
まあ 記念日といってなにをするでもなく

でも 仕事をしながら 合間、合間にふっと
これまでのいろいろを思い出してみたりしていました。


うちの場合、
結婚したときは夫が陶芸家ではありませんでしたので
思い返せば
そういう意味でも やはり「高き山あり 深き谷あり」で
引越しも数知れず(表向きは横浜→瀬戸→郡上八幡→金沢となっていますが)


私はその土地土地で仕事を見つけ…
ときには(かなり?) めげそうになりながらも 


なんとか今日まで
よくやってこられたなぁと一人しんみりしてしましました。


そして 
つらいときも
なんとかやってこられたのは


夫の変わらぬ家族への真摯なきもちと
(最初は)右も左もわからない世界へ一生懸命取り組む気持ち・一生懸命さが
そして 生活を少しでも楽しいものにしようという気持ち(と工夫)が
途切れることなくあったからだと思っています。


そして 吉野弘さんの詩をおかりするとしたら


その横で私がちょっとふざけて・ずっこけてたからよかったのかなと
ほんの少しだけ 自画自賛。(お許しを)


その「ずっこけ」加減もほどほどにしないと
いけないところではありますが


「熱き胸の内」を忘れないように


これからも頑張っていけたらいいなと思った一日でした。



<ブログ初期にもこの詩を載せさせていただきましたが、再度。>




追記:もちろん、友人、「シュトレーンの君」さまはじめ 
    たくさんの方がたの存在なしには「今」はなかったと思っています。
    あらためて ありがとうございます。




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2009.06.04.Thu

「うち個展」の準備のひとつ?

200906 gaihekinuri

こんなことも
「うち個展」の準備のひとつ?


我が家の外壁ぬりを息子と…


引越ししてきてから 家の中はちょっとずつ
壁ぬりなどしてきましたが(まだ全部ではありませんが)


外はなかなか手付かずのままでしたので
これを機にということで
時間をつくってはぬりぬりしています。


この壁は月曜日夕方5時からはじめて
終わったのはとっぷり日が落ちたころでした。


あれこれ気になって仕方がない「うち個展」1ヶ月前です。


…外壁をぬったところで 誰もなんにも思わないとは思いつつ…


<コテの跡はわざとですよ~といいわけ>



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2009.06.02.Tue

小さな学校の大運動会

200905 unndoukai

今日は
娘の小学校最後の運動会でした。


複式学級が2クラスあるような小さな学校です。


たとえば運動会でも
大きな学校と比べ(または自分達の時と比べ) 
子供ひとりひとりに与えられる仕事の種類と数は相当なものがあります。


先週は連日の運動会の練習に加え
与えられた仕事などへの責任感のようなもので
相当疲れているな という雰囲気でした。


途中までちゃんとさげていた「てるてる坊主」を
逆さにする夜もあったりして…


でも今日のはつらつと、元気な姿のこどもたちの姿。


小さな学校だからできないことも
たくさんあるけれど

小さな学校にいるからこそできる本当にたくさんのことを
経験して また 
一回り大きくなったんだなと感じさせてくれました。


こういうことは
全てのことにいえるわけで


一見、マイナスにみえることも 
とらえ方・やり方次第でプラスにできるんですね。


このちいさな学校に縁あって 
そんなことをなにかにつけて感じ
勉強にもさせてもらっているような気がしています。


<空の青がきれいでした…写真ぼやけさせてます。>




















2009.06.01.Mon

うあっ!6月だ!

200905 lemonno

6月に突入!

仕事に学校行事に地域の行事…
それらに付随する打ち合わせなどなど 盛りだくさんの5月が終わり
気が付けばこんな季節…


それでも勉強会にも通って、それなりに収穫の多い月でもあったでしょうか。


でも気が付けば なんだかお肌ボロボロ、
疲れたり緊張したりするとできる口のあたりの「デキモノ」まで
できてしまって お年頃(ある意味)の私としては憂鬱な今日。


そんな時は
庭の草むしりでもして 気分転換をはかりましょうか…


気が付けば レモンのもさいていました。


さてさて 
6月はもうちょっと 腰をおちつけて頑張りたいと思っています!!


<レモンの>



2009.05.22.Fri

紗麻さんで石ケン

200905 sekkenn

今日の勉強会のあと
いつもお世話になっている紗麻さんのところに友人といってきました。


そこで 
ずーっと気になっていたL’Amitieさんの石鹸を購入。
「馬油石鹸」


なにをかくそう(というほどでないか)
石ケン派のわたしです。


台所の食器から髪の毛・体・顔と同じ石ケンで洗って15年ちかくになりますか。


余計なものが何にも入っていない(厳密にはどうだろうか)
無香料の100円ちょっとで買えるものを。(でもなかなかお目当てはみつからなかったりする)


なので
髪の毛のリンスもお酢リンス。


自慢できるほどの髪質や肌質ではないので
あんまりこのこと いいませんが
石ケンで洗うすっきり感はなんともいえません。


手アレもしないしで。


昔のあかぎれ・顔の弱肌(?)はうそのようです。


でも
ちょっと色気がないというか…
おしゃれっ気がないというか…たまにそう思ったりして


それで今回 L’Amitieさんの石ケンを買ってみたというわけです。
お財布がさみしいのでいつもとはいきませんが
ときには こんな贅沢もいいのではないかと。


今日使うのがとっても楽しみです~


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