BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

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2014.11.08.Sat

自分の知恵とやる気。

時々、
見させていただいてる糸井重里さんの「ほぼ日」なんですが

昨日、自分の書いたある部分が
とってもリンクしていたので、
その「今日のダーリン」を載せさせていただきました。



「うち個展」に限らず

何事も、

どこにいようが、

「自分」の知恵とやるき、なんだよな〜〜。



自分自身の宿題・宿題。。。。






1

ちょうど三國万里子さんの
『Miknits2014』をやっていて大にぎわいの「TOBICHI」。
 いわゆる、不動産屋さんから見た価値って、
 かなり低いほうだと思うんです。
 墓地に隣接していて、狭くて、駅からも10分以上かかる。
 だけど、人は来てくれるし、
 たくさんの人がよろこんでくれて、買い物もしてくれる。
 現実としては、まるで、いい立地のようです。
 
 いわゆるいい土地じゃないかもしれないから、
 いい立地のようにしたくて、考えていったんです。
 「人なんか、来るのかなぁ」と言われて、
 「来るよ。来たくなる場所になれば」と返しました。
 でも、実際、人が来てくれているでしょう?
 
 昨日、『気仙沼ニッティング』の御手洗社長と話してて、
 彼女も、「いま思えば、たくさんの人に
 うまくいかないだろうって言われてた」と話してました。
 もちろん、うまくいく条件は整ってなかったわけです。
 条件を観察して、「これはうまくいく」なんてことなら、
 とっくに誰だってやってるわけです。
 条件がどうであろうと「うまくいかせる」という
 主語は、あくまでも、じぶんたちなんですよね。
 
 「TOBICHI」にしても『気仙沼ニッティング』にしても、
 さらには『ミグノンプラン』にしても、
 もっとさかのぼれば「ほぼ日刊イトイ新聞」にしても、
 これが成功例だ、ということにはなってないと思います。
 でも、「無理だ」ということではなかったね、
 というところには、漕ぎ着けているんじゃないかな。
 
 前にも同じようなことを言ってますが、
 「さぁ、いい条件がある、ここでやりたまえ」なんていう
 いい場所は空いているわけがないのです。
 誰も見向きもしないところしか空いてないからこそ、
 その場所で「なんとかしよう」とスタートするわけです。
 唯一の、いちばんの「いい条件」とは、
 「じぶん」の知恵とやる気なんですよね。
 しかも、その知恵もやる気も持続できなきゃいけない。
 だーから、おもしろいし、だーから、たのしみなんです。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
(じぶんのちから×やるき)×他の条件=なんらかの結果。





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コメント

2014.11.12.Wed

ありがとうございます。

ご紹介ありがとうございます。
あっ例の件、例の日にちでOKです。自分の連絡先だけおいてきて聞くのをわすれました。。一度ご連絡くださいませ~

ほぼ日私も読んでます!(#^.^#)
2014.11.12.Wed

Re: ありがとうございます。

了解です〜。
そろそろ連絡しようかな〜と思っていました!
楽しみ〜。

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