BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

2008.02.16.Sat

家庭教育学級委員

          touzou 001


昨晩の講演会で 娘の小学校での(PTA)家庭教育委員長の仕事がおわりました。


任期は2年で 計10回ほどの講演会・夏のつどい・クリスマス手作り会など企画・運営する仕事でした。
1年目は慣れないことばかりなのと 人前で話すことを想像するだけで緊張するタイプなのでアレコレ考えるだけで 4ヶ月で4キロ体重がおちるという(一瞬のヨロコビではありました)…自分でもびっくりする事態になるほどでしたが…

でも どうせやるなら 子供たちにとっても 保護者にとっても そして自分自身も楽しい思いができるようにという思いで やり進めるうちに
「もしかして 私こういうことするの 好きかも…」という気持ちに変わっていくのでした。


昨晩もロレツがまわらなくなったりは 相変わらずでしたが、
おかげで たくさんの経験と思いをさせていただきました。
たくさんのおかあさん方と話せるようになったのも 大きな収穫でした。




以前、同じ役員をされていた方から 「うまくやって当然、失敗したら…なに言われるかわからないよ」というようなことも 聞いていたし、
なんの言葉も期待してはいなたったのですが…

「2年間ホントお疲れ様!たいへんだったね。」と
講演会のあと 声をかけてくれたお母さんがいたのです。


その時はまだ 片付けなどバタバタしていたので 
その後メールで声かけてくれて ありがとうと いれると


「…おかげで随分楽しませてもらいました。
どこまでやっても これでいいんだろうかと悩んじゃう気持ちが分かるような気がしたんだよね。
とにかく 私は一番最初にねぎらうぞってきめていたのよ…」

とメールを返してくれました。


やっぱり すごくすごく嬉しかったのです。


またがんばろ!って思えて、
一言のチカラってすごいなぁって 改めて感じたし、 
私も他の人に対して そういえる・感じれられる人でありたいなと思うのでした。





行事が多いという声もありますが
子供と一緒になって、あるいは学校と一緒になってなにかをするのって
ほんのイットキのことだと 思っています。
親が忙しいのは いいわけにしたくないです。



PCで他の学校がどんな企画をしたか検索しても なかなか見つけられなかったので
一応 記しておこうと思います。


18年度 ・食育講演会(まず親の食を見直すということ)
      ・夏の集い(氷と塩を使って遊びながらアイスクリーム作りー科学的な説明.クイズもする
             バードコール作りー鳥を呼んでみようという呼びかけ
             ハヤシライス作りー当日皆で作った机・ベンチで食べました
      ・絵本作家の方をよんでの教育講演会(協賛)
      ・クリスマス手作り会(2種類のキャンドル作り)
      ・「子供たちの健やかな育ちを願って」講演会(更正施設で勤務していた方のお話)
 
19年度 ・「保健室からみた子供たち」養護教諭による講演会
      ・夏の集い(工房ヒゲキタさんをお呼びして学校内にプラネタリュウムをつくってもらった。
             親子で観賞。
             星座のmyてぬぐい作り(たくさん消しゴムはんこを作っておいた。
                            夏の第三角形をまず覚えようというよびかけ
             カレーライス作り
      ・アンサンブルコンサート(金沢芸術創造財団)(協賛)
      ・クリスマス手作り会(立体モビール作り・切り絵)
      ・「私とあなたの生と性」(助産師さんによる講演会)



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コメント

2008.02.23.Sat

2年間お疲れ様でした。
個人的には、PTAや育友会行事はもちろん、親としての子育てにおいてもいろんな失敗はつきもので、その失敗から何を学び、次につなげられればOKというふうに考えるようにしています。
昨日も別の会合で話題になりましたが、安易な言い訳の言葉として使ってはいけないんでしょうが、「あくまでもボランティア活動」という発想もないと、義務感や重圧感で役員のなり手が減り、活動自体の継続が困難になるんじゃないかな。

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