BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

2008.09.22.Mon

小学校の稲刈り

2008inekari 2008inekari2

今日は小学校の稲刈りの日。
娘達の学年が中心となって5月の田植えから
毎日のようにお世話・観察をしてきた田んぼです。

あいにくの天気で
機械をいれることができなかったので
昔ながらの「手刈り」となりました。

わたしも役員の一人として参加です。
といっても 経験がほとんどないので
子供達といっしょになって 鎌で刈って・それをハサにかけられる
ように藁で結ぶ という作業をしました。

例えば、藁で結ぶ(否、まとめるかな?)と一言でいっても
技がいるもので
むかしの人はほんとに手を
上手く使っていたんだなと感心・感心な私。

そして 1時間ほどであせびっしょり。
気持ちのいい汗でした。

私はこの年になってこんなこと体験したわけだけれど
この子たちは
ずいぶん豊かな経験をしているなぁって
少しうらやましくなりました。

その上、秋にはこのもち米をつくのですが
それにつけるゴマや黄な粉(大豆)なども
つくっているのですよ~(野菜はもちろんのこと)

いなかで
子供の数も少なくて
いろいろたいへんなこともあるけれど
「だからこそ」の経験もしているわけで
その経験を大切に大きくなってほしいぁと思うのでした。


<左:学校のフェンスをハサにして。みぎ:学校すぐとなりの学校田>


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