初めての留守番?

仕事の都合で私が帰宅するのが
どうしても9月をすぎてしまう…ということで
夏休み明け早々 テストのある高校生の息子は
一足早くの帰宅。(娘は学校を休ませ私と一緒)
1人で6日間をすごしました。
自力では学校にいけない所に住んでいるので
ご近所の方に朝だけもよりの駅まで
車で連れて行っていただく約束と
隣近所の方にそれとなく 「しばらく息子が1人でいます」と
いうことは伝えるだけはして
あとは1人でやってごらんということで。
留守番位といわれるかもしれませんが…
なんとなく ここまで
親子べったりできてしまったので(おおいに反省)
こんなこと わざわざここに書いちゃったりしているわけです。
先日帰宅すると
洗濯はためずにしてあるし
冷蔵庫にも 豆腐やピーマン(へー。ピーマンかと感心したりして)、牛乳、鶏肉など
入っているし なんとなく自炊した様子もある様子。
「ちらかってみえるかもしれないけど 一応毎日
寝る前は片付けしたりしたんだよ」と気もつかっている感じ。
「なんかさぁ 充実してたよ」とか
「俺、1人暮らしできそう」と楽しかった様子も伝わってくるのです。
(ご近所の方々にも声をかけていただいたり
ごはんを呼ばれたり、お世話になりました!)
夕飯でごはんのおかわりをしたとき
「やっぱり おかわり!って言えるってなんかいいね」と
ちょっと嬉しいこともいってたりして
こうやって すこしづつ離れていくんでしょうね。
最近 東京の電車のなかとかで
ルポルタージュの「Tokyo kitchen」by小林キユウ を
読んでいたので いろいろな思いで
ちょっと成長した息子を感じていました。
…
…
「Tokyo kitchen」
-見知らぬ街。新しい人間関係、家族のいない生活。
1人のキッチンは、楽しくも少し哀しく、いつも危うい。
それでも夢を追い続ける若者たち。
それぞれの「東京生活」をカメラとぺんと舌でルポルタージュ-
…
<ひとりで凛々しいかえる君>
- [2008/09/05 22:49]
- ・家 族 |
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Comments
mariちゃん
一歩間違えると「甘やかし」になってしまったり 「放任」になっちゃったり、さじ加減が難しいよね。
まじめに楽しくがんばりマス!いつもありがとうね。
高島屋の展示会の最終日にご主人とお会いしました同じくnakahiraでした♪
nakahira様
同じ苗字というだけで なんだか親近感がわくのは私だけでしょうか…
また今回のご縁で 今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます!
(返信メール遅くなり失礼いたしました)
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