BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

2008.09.05.Fri

初めての留守番?

2008 kaeru

仕事の都合で私が帰宅するのが
どうしても9月をすぎてしまう…ということで
夏休み明け早々 テストのある高校生の息子は
一足早くの帰宅。(娘は学校を休ませ私と一緒)

1人で6日間をすごしました。

自力では学校にいけない所に住んでいるので
ご近所の方に朝だけもよりの駅まで
車で連れて行っていただく約束と

隣近所の方にそれとなく 「しばらく息子が1人でいます」と
いうことは伝えるだけはして
あとは1人でやってごらんということで。

留守番位といわれるかもしれませんが…
なんとなく ここまで
親子べったりできてしまったので(おおいに反省)
こんなこと わざわざここに書いちゃったりしているわけです。


先日帰宅すると
洗濯はためずにしてあるし
冷蔵庫にも 豆腐やピーマン(へー。ピーマンかと感心したりして)、牛乳、鶏肉など
入っているし なんとなく自炊した様子もある様子。

「ちらかってみえるかもしれないけど 一応毎日
寝る前は片付けしたりしたんだよ」と気もつかっている感じ。

「なんかさぁ 充実してたよ」とか
「俺、1人暮らしできそう」と楽しかった様子も伝わってくるのです。

(ご近所の方々にも声をかけていただいたり
 ごはんを呼ばれたり、お世話になりました!)


夕飯でごはんのおかわりをしたとき
「やっぱり おかわり!って言えるってなんかいいね」と
ちょっと嬉しいこともいってたりして

こうやって すこしづつ離れていくんでしょうね。


最近 東京の電車のなかとかで
ルポルタージュの「Tokyo kitchen」by小林キユウ を
読んでいたので いろいろな思いで
ちょっと成長した息子を感じていました。




「Tokyo kitchen」
-見知らぬ街。新しい人間関係、家族のいない生活。
   1人のキッチンは、楽しくも少し哀しく、いつも危うい。 
   それでも夢を追い続ける若者たち。
    それぞれの「東京生活」をカメラとぺんと舌でルポルタージュ-

<ひとりで凛々しいかえる君>
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コメント

2008.09.07.Sun

思春期の子供を持つ私が今一番気をつけていることは、子供の話に誠実に耳を傾けること、自分の言葉に気をつけることです。読んでいて貴方の子供への深い愛情が伝わってきて胸が切なくなりました。お互いに人生を真面目に楽しくがんばろうね。徳永英明の壊れかけのラジオの歌詞が脳裏に浮かびました。 
2008.09.09.Tue

mariちゃん

深い愛情となればホントによいのですが
一歩間違えると「甘やかし」になってしまったり 「放任」になっちゃったり、さじ加減が難しいよね。
まじめに楽しくがんばりマス!いつもありがとうね。
2008.09.09.Tue

はじめましてです。息子さんのプチ一人暮らしは、とっても良い経験でしたね~。有難さがわかったんじゃないかしら。でも、意外と子供は上手に親離れして行きます。(特に男の子はあっという間)それに比べ、親の方がそのスピードに追いつけず、オロオロ、ドキドキ・・の始末。でも、それでいいんですよね。みんな経験と失敗を繰り返して大人になって行くんですから。。
高島屋の展示会の最終日にご主人とお会いしました同じくnakahiraでした♪
2008.09.13.Sat

nakahira様

その節はありがとうございました!
同じ苗字というだけで なんだか親近感がわくのは私だけでしょうか…
また今回のご縁で 今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます!
(返信メール遅くなり失礼いたしました)

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