BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

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2008.02.27.Wed

炭化白釉角皿 タルトタタン

角皿 タルトタタン


お客さんもくるし 甘いものも食べたいしで
りんごの焼き菓子 「タルトタタン」をつくりました。

簡単に冷凍パイシートを使いました。


パイ皿に カラメルをしいて
その上に 煮ておいた(最後に水分をとばすのが大事)りんごをのせて
最後にパイシートをかぶせ
オーブンで200度25分焼くだけ。

ただ パイシートをけっちってしまって…
すっかりパイ皿にのせなかったので カラメルがあふれて…
りんごとりんごの隙間にびっしりカラメルがある予定が…
写真のようになってしまいました。

でも 味の方は verry good!
アイスクリームをそえると ソース代わりになってよりおいしいようですよ。




近いうち リベンジです。

<炭化白釉角大皿>


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2008.02.26.Tue

白いシャツのヒト

先日パート先の食事会がありました。

一緒のパート仲間で50代後半の女性、
シックな色のセーターに
真っ白いシャツをきていて
カフスの部分は折り返していて
シンプルだけれど ベーリーショートに近いショートヘアに
よくお似合いで かっこよかったのです。



ご年配の方で素敵なヒトを見ると なんだかとても嬉しい…





だいぶん前に死んでしまった私の父は こんな服装すきだったよなぁって
ふと 思い出しました。
2008.02.24.Sun

「The 4400」

                  こうたろう作品


この土日、はまってしまいました。
海外TVドラマ「The 4400」。

あ、今から第2章6巻みます。

外は寒いし、こんな休日もいいかなぁって…
2日間サボった分、明日から またがんばります。




<息子の彫塑作品>
2008.02.21.Thu

呼吸法の効果

しのぎカップ お豆


友人が貸してくれた「リンカラン」に呼吸法のことが載っていて
リラックスできる…というのでやってみてはいるのですが。


息を…
①4拍吸って… 
②4拍止めて…
③4拍吐いて…
④4拍止める… 


①~④を繰り返す・呼吸に集中し、慣れてきたら拍数をのばしてみる・10分位やる


しかしながら私にとっては、④のところが結構難しくて、③の吐くのを工夫?しているうちに
「あっという間に 眠りにつけるという呼吸法」なのでした。
(ねむりは浅いので 困ってます)


とにかく 時に 意識的に呼吸に集中してみることは いいことのようですね。
酸素が体のすみずみまで イキワタルような感じがします。



<白釉しのぎカップ/お茶だけでなく なんでもいれて使っちゃいます。
             これは おかずに作った たまご豆の炊いたもの
             …夕食の後にまたお茶と食べたくなったりして…食べすぎてマス>


 
2008.02.20.Wed

白釉ひら長皿 バナナケーキ

             白釉長ざら バナナケーキ


食べそこなったバナナを見つけたときが つくり時のバナナケーキ



昨晩は 近所の方にいただいた殻付きのくるみがあったので
ストーブの上で炒って 割ってという作業を
夫と娘にもちょっと手伝ってもらって…

簡単ケーキなので くるみの下準備のほうが時間がかかってしまいました。


パウンド型でなく 浅い四角い型で焼いたほうがカリカリした部分が
なんとなく多くなっておいしい感じになると思っているのですが。




少し日持ちのする焼き菓子が冷蔵庫にあると思うだけで
お茶の時間がよりゆたかになりますね。





<白釉ひら長皿/お皿のひらひらっとなった端っこがすこしグレーっぽくなって 引き締まってみえるんじゃないかなと思います>








2008.02.19.Tue

雨水の今日

今日は 24節気の「雨水」。

雪が雨に変わり、氷がとけて水になる日といいます。 
     
               touzou 053


パート先で室内で仕事をしていても 
窓越しでも
いつもと違う日差しの強さを感じましたよ。


今年にはいってよくかけている音楽 「MIST」。
雪が降り続ける日は 少々聞くに(BGMですがね)しっくりこない時も
ありましたが、今日はばっちり!でした。


時々、雪解けのながれを感じながら きいてました。




テレビを見ないので こんなのばかり かけてます。
2008.02.18.Mon

雪の休日 かんじき

2008雪下ろし


昨日は雪が一日中降っていました。

それでも昼間の少しお天気のいい時間に うちの近くでしたが
カンジキはいて 散歩をしました。

雪のなかでは
なんにも考えず 否、考えられずにいられて
ただただ歩くこと・雪の上を歩いているということだけに
集中できていいのです。
アレをしようとか・しなくちゃとか・これじゃいけないとか なーんにも考えず…


時々 動物の足跡を見つけたり 坂からコロコロ雪だまがおちていくのを
みつめていたり…
1時間程歩いたつもりが 2時間の散歩となっていました。


散歩の後は雪かき。

夫は 窯小屋が心配で屋根の雪下ろしをしていました。




今日はカマタキです。
2008.02.16.Sat

家庭教育学級委員

          touzou 001


昨晩の講演会で 娘の小学校での(PTA)家庭教育委員長の仕事がおわりました。


任期は2年で 計10回ほどの講演会・夏のつどい・クリスマス手作り会など企画・運営する仕事でした。
1年目は慣れないことばかりなのと 人前で話すことを想像するだけで緊張するタイプなのでアレコレ考えるだけで 4ヶ月で4キロ体重がおちるという(一瞬のヨロコビではありました)…自分でもびっくりする事態になるほどでしたが…

でも どうせやるなら 子供たちにとっても 保護者にとっても そして自分自身も楽しい思いができるようにという思いで やり進めるうちに
「もしかして 私こういうことするの 好きかも…」という気持ちに変わっていくのでした。


昨晩もロレツがまわらなくなったりは 相変わらずでしたが、
おかげで たくさんの経験と思いをさせていただきました。
たくさんのおかあさん方と話せるようになったのも 大きな収穫でした。




以前、同じ役員をされていた方から 「うまくやって当然、失敗したら…なに言われるかわからないよ」というようなことも 聞いていたし、
なんの言葉も期待してはいなたったのですが…

「2年間ホントお疲れ様!たいへんだったね。」と
講演会のあと 声をかけてくれたお母さんがいたのです。


その時はまだ 片付けなどバタバタしていたので 
その後メールで声かけてくれて ありがとうと いれると


「…おかげで随分楽しませてもらいました。
どこまでやっても これでいいんだろうかと悩んじゃう気持ちが分かるような気がしたんだよね。
とにかく 私は一番最初にねぎらうぞってきめていたのよ…」

とメールを返してくれました。


やっぱり すごくすごく嬉しかったのです。


またがんばろ!って思えて、
一言のチカラってすごいなぁって 改めて感じたし、 
私も他の人に対して そういえる・感じれられる人でありたいなと思うのでした。





行事が多いという声もありますが
子供と一緒になって、あるいは学校と一緒になってなにかをするのって
ほんのイットキのことだと 思っています。
親が忙しいのは いいわけにしたくないです。



PCで他の学校がどんな企画をしたか検索しても なかなか見つけられなかったので
一応 記しておこうと思います。


18年度 ・食育講演会(まず親の食を見直すということ)
      ・夏の集い(氷と塩を使って遊びながらアイスクリーム作りー科学的な説明.クイズもする
             バードコール作りー鳥を呼んでみようという呼びかけ
             ハヤシライス作りー当日皆で作った机・ベンチで食べました
      ・絵本作家の方をよんでの教育講演会(協賛)
      ・クリスマス手作り会(2種類のキャンドル作り)
      ・「子供たちの健やかな育ちを願って」講演会(更正施設で勤務していた方のお話)
 
19年度 ・「保健室からみた子供たち」養護教諭による講演会
      ・夏の集い(工房ヒゲキタさんをお呼びして学校内にプラネタリュウムをつくってもらった。
             親子で観賞。
             星座のmyてぬぐい作り(たくさん消しゴムはんこを作っておいた。
                            夏の第三角形をまず覚えようというよびかけ
             カレーライス作り
      ・アンサンブルコンサート(金沢芸術創造財団)(協賛)
      ・クリスマス手作り会(立体モビール作り・切り絵)
      ・「私とあなたの生と性」(助産師さんによる講演会)



2008.02.15.Fri

「たのしみ」ということ

私の好きなHPのひとつに
糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」があります。

今日はそのダーリンコラムより“「たのしみ」ということば”を引用させていただきます。
(ダーリンとは糸井さんのことです)


<「たのしみということば。>

他の人の道具の使い方を見て、
その道具のことが、
いままでよりわかるようになったりする。

例えば、近所のお使いにしか利用してなかった
自転車というもので、
他の人が遠くまで出かけているのを知って、
「ああ、自転車って、そんなに遠くを見ているんだ」
ということに気づく。
大事に大事に包丁を研いでいる人に出合って、
包丁というものが、どういうものなのか、
あらためて知ったりする。
野球の選手が、他の名選手のグラブさばきを見るのも、
同じようなことなのだと思う。

で、ぼくは、
他の人のことばの使い方を知って、
そのことばをもっと好きになることが、よくある。
それは、正しい使い方のことばとはかぎらない。

若い人や、こどもなんかの、
正しくないことばの使い方も、なかなかおもしろいのだ。
「渋谷のあたり」というのを、
「渋谷らへん」と言ってすましているのとか、
「じぶんたち」のことを「うちら」というのとか、
その変化の成り立ちを想像するのもたのしいものだ。

『言いまつがい』なんかだと、
まちがう理由がうすうす感じられたりするのもおもしろい。

人間が、日常で、
うまいこと「ことば」を操って生きていくのは、
もともと、かなり難しいことなんだと思う。
ぎりぎり紙一重のところで、
笑われない程度に「ことば」という道具を使って
生きているのが、現代の人間というやつだ。

だから、「言いまつがい」が起こることも、
とても自然で当たり前のことなのだ。
それも含めて、「ことば」というものだし、
あらゆる訛りやら、クセやら、まちがいが、
ことばの宇宙を広くしてくれるのではなかろうか。

最近では、「たのしみ」ということばを見直している。
もともと、「たのしみ」ということばについては、
あんまり使う機会がなかったような気がする。

「たのしみ」が、ぼくの近くにやってきたのは、
犬が、散歩中に他の犬のマーキングした跡を
くんくん嗅いでいるのを家人が説明した時だった。
「ああやって、匂いを嗅ぐのが、
 人間が手紙を読むみたいな『たのしみ』なんだって」
ということだった。

ぼくも、犬が、他の犬の残した匂いを嗅ぐのは
知っていたけれど、
「犬はそういうことをするものだ」と、
それ以上のことは思っていなかった。
しかし、それを犬にとっての「たのしみ」なのだと
理解しているカミさんが、うらやましかった。

実際に、散歩している犬が、
しげみに鼻をつっこんでクンクンしているときに、
彼女は「たのしみなんだね」と犬に言って、
立ち止まって待っていてやっている。
ぼくは、「たのしみ」というものだと思ってなかったので、
犬がクンクン匂いを嗅いでいるのを、
急かせて歩き出そうとしているだけだった。

犬にも「たのしみ」というものがあって、
それを尊重しているうちの奥さんのほうが、
ぼくよりも「たのしみ」ということばの使い方が豊かだ。
おそらく、彼女は、これまでも、
自分や他人の「たのしみ」というものについて、
犬の「たのしみ」を急かせたりせずにいるように、
大事なものだと思って生きてきたのだろう。

そういえば、ぼく自身の、
それなりのいい加減な「たのしみ」について、
奥さんにじゃまされたことはなかったような気がする。

「たのしみ」というものが、とても大事なものなのだと
頭ではわかっているつもりでいたぼくのほうは、
あんがい「たのしみ」を
些細なものとして扱ってきたのかもしれない‥‥。

「たのしみ」ということばは、
ずっと変わってないはずなのだけれど、
ぼくの辞書の「たのしみ」は、きっともっと育つはずだ。
犬が、クンクンをたのしんで、
それを見ることをたのしんでいるカミさんがいて、
ぼくの「たのしみ」が大きくなったというわけだ。
                                    



私はこのコラムをよんで「たのしみ」という感じを意識するようになりました。
糸井さんの言葉をおかりすると 私の辞書の「たのしみ」が少し育ったということろ。

それに 奥様(樋口加奈子さん)のでてくるくだりも なんだかステキで
全体的にふんわりした感じのこのコラムがお気に入りです。




さてさて昨日はバレンタインデー。
娘は友達と「手作りチョコ」に挑戦してました。


「おかあさーん、台所つかっていい~?」と娘。
二人で悪戦苦闘の様子(でも すごく楽しげ)が 少し離れた部屋からもわかってました。


ちょっと のぞいてみたい衝動にかられましたが、
二人だけの「お楽しみ」を邪魔してはいけないと(つい口がでそうで)
私は 二人のにぎやかな雰囲気だけをたのしみながら
ボタンをつくる作業などしておりました。





チョコのお相手は
 いつもお世話になっている校長先生(女性)と担任の先生だったそうです。
2008.02.13.Wed

いつもの散歩

ふきのとう

3連休最後の朝は(少し前の話で…) うちの近くでのいつもの 散歩コースへ。


今年 初のふきのとう 見つけました!
そして 雪解け水のいきよいよく流れる音。


春は確実に近づいているのですね。


「かもめ食堂」登場人物のトンミヒルトネン君の言う「もおぅり()」と私達も呼んでいる
場所へも。うちで原木栽培している しいたけを見に。

昨年末採りきったとおもっていましたが 少しありました。しいたけ


夕ご飯には このしいたけに鶏ひきなどをのせて 蒸してダシ醤油で食しましたよ。




ここ数年は 熊とのご対面の恐れアリ!の雰囲気で 「鈴」を持ってのお散歩です。
「熊はもっと“里”におりて ここらにはいないよ」と
地元の方は いっておりましたが。

 
2008.02.11.Mon

夜の兼六園

9日・10日と兼六園では 夜のライトアップをやっておりました。

同じ市内に住んでいるといっても 街までほとんどでない私達にとって兼六園へは
まだ片手で数えられる位しかいったことがありません。

おとといの夕方 納品がてら(物産館2Fに)、
はじめての 夜の兼六園へ家族でいってきました。

ライトアップまで少し時間もあったので広坂→片町→新堅町商店街を
ぐるっと散歩もしましたよ。


市内で今人口密度一番高いんじゃないと
いいながら 散歩した兼六園

新月のすぐ後のうすいお月さんも
くっきり見ることのできた すっきりとした夜。

雪もほとんどなく せっかくの「雪つり」もさみしそうでしたが
その堂々とした姿は ライトアップによってさらにかっこよく見えました。
(ライトアップの是非はともかく)

夜、出歩くことが全くないので…「ちょっとコンビニへ」も無理な土地柄…
なんだか4人して楽しい夜のお散歩となりました。
                                兼六園のpライトアップ



息子にケータイで撮ってもらいました。

2008.02.09.Sat

どんな気持ちで?

                          あかね絵


こどもが寝てしまったあとの 

コタツに出したままの絵を見ていました。

足をひょいとあげ、服の裾をもち、微笑んでる…


ちょっといろいろあった日に書いていたのけれど、どんな気持ちで書いていたんだろう…



上手い下手でなく、どんな気持ちで、って思いながら見ていると
たくさんの思いがあふれてきて なんだかとても イトオシクなってきてしまいました。




人の話を聞く時など 表面的な言葉だけでなく


どんな気持ちでああいったんだろう。
どんな気持ちでああいってしまったんだろう。

あの時あんな表情だったよなぁ。


って思う又は思い返す余裕をもつならば 
もっとスキな人がふえるのだろうなぁと感じた夜でした。




<娘が書いた絵=毎日なにかしら書いてます>


2008.02.09.Sat

作品製作中!

素焼きをまつ作品

冬は個展がないことも 多く
集中して 作品をつくることのできる大切な時期なのです。

古い大きな納屋(早く錆びさびのシャッター取り替えたいようです)を少し改造して(もちろん自分で)
コンクリートをはったりしてあって
やはり寒い寒い…
それでも今日も頑張ってますよ~

こんな仕事をしていると 土曜も日曜も関係ないけれど
今年はもう少し一日完全OFFの日をつくろう!と いってはいるのです。
さて どうなるでしょうか…  
                             素焼きをまつ作品カップ


私も少々体調回復していたので 今日はバリバリ ボタンつくりますよ~



「工房」なのだけれど 
私達ついつい「納屋」とよんでしまう有様の工房です。

「いけない、いけない」と言ってから「工房」といい直したりしています。
モノを作り出す大事な場所なのにね。


かっこいい工房がほし~な~デス。

2008.02.07.Thu

冬は必ず春になる…

  雪の朝


だいぶん、雪がとけたなぁと思っていたけれど、一晩でまた降り積もっていました。


私はボタン作家などと自己紹介してはいるけれど、
平日毎日のゴールデンタイムはうちから歩いてすぐの撚糸工場にパートにいっています。

工場の中は、夏はものすごく暑く、今の季節は3-4℃のところで せっせと仕事しています。


底冷えする日は 台車の取っ手や工具までが冷たくホントに つらいなぁという感じなのですが、
今日も一緒のパートさんと「寒いけれど あと少し・あと少し…」といいあいました。

夏の暑さ対策に窓にゴーヤ棚でも作らない?なんていってみたり。





冬は必ず春になるのですよね。

あと少し・あと少しの辛抱デス。寒いというだけでけっこう疲れている私です。


<うちの2階からの景色です。>

2008.02.06.Wed

かもめ食堂

                 かもめ食堂

映画館では見ていないのですが(本が先でした)、
去年からのお気に入り「かもめ食堂」…………   娘と何度ビデオを観たでしょうか。

先月も「たまには見よっか~」とみたばかり。
忙しいのでなかなか 一本をじっくりとは行かないのですが…


本の「帯」にある

毎日ふつうで、おいしくて
 ちいさいけれど堂々としていました


そのものの映画で 
私もそうありたいなあ。そうなれるよう頑張ろう!と思わせてくれる映画です。





今日は娘の「スキー遠足」の日。

お弁当は おにぎりとなっていたのと 「おおきいの!」というリクエストで
普通サイズ3コをひとつにした大きさのを1コだけつくりました。

三角の一角は 梅干し・二角目は おかか・三角目は 鮭にしてみました。

新聞紙で三角につつんでオレンジとブルーのマスキングテープで
少しだけかわいく留めてできあがり。




かもめ食堂」ではおにぎりをメインメニュウにしていて
サチエは“ソウルフード”といっています。

中身はぜったい 梅干・おかか・鮭でなくてはならないようです。



娘は気づいてくれたかな?










2008.02.04.Mon

「富山アートマーケット2008」に出展決まりました。

ボタン集合


富山アートマーケット2008」に出展きまりました。

はじめての参加になります。
お近くの方、どうぞおこしくださいね!


頑張りつつも
2日間楽しむつもりです。          2008.3.22(SAT)10~21時
                        23(SUN)10~18時
                          
                        at  富山市民プラザ
                      


<陶ボタン=「buttonな暮らし」といいながら ブログで初UPです>       
2008.02.03.Sun

おやつはぜんざい

ぜんざい しのぎ茶碗

冬のおやつは なんといっても ぜんざい。

案外、簡単にすぐつくれるので 手作りにかぎります。
前もって 水につけておく必要もないので…

あずき1cupに砂糖200g弱・水5cup・塩ほんの少し(奥園さんの「子育ておやつ私流」より)
砂糖が多いと思うけれど 
市販のものよりずっと少ないと思うし
あんこ好きとしては しっかり甘いぜんざいを 食べたいのです。

おいし~です。

あつあつももちろん、冷めたのを 
あたたかい食事の後に少し食べるのも好きです。



<白釉/しのぎカフェオレボール
  =このようなネーミングで販売していますが 今日のようにぜんざいをいれたりもいいですよ>

2008.02.02.Sat

百人一首 

陶ぞうくん
うちの子が通っている小学校では 
昨日まで「百人一首」を「一日一首」を目当てに
おぼえられたか見てくれていました。


それも校長室で校長先生が、です。

百人一首チャレンジをとおして 次のようなことが 子供たちの力になればという
思いで、です。

  百人一首に慣れ親しむことで言葉の響きやリズムを感じられる
  覚える頭脳を鍛えられる
  努力することのよろこびと苦労を感じとることができる
  大きな響く声で自己表現する力をつけられる

そして なにより子供達の声を聞きたいというお気持ちも強いようでした。

もちろん、全校生徒60人弱という環境もあって 可能なことなのでしょうが、
それでも 朝休み・昼休みと生徒ひとりひとりの声を毎日聞くというのは
よろこびありつつもたいへんなことであったと思っています。


うちの子も最初はのんびりペースで 暗記していましたが
1月にはいって俄然意力をしめすようになり、
チャレンジ終了日を意識するようになってきました。

いままで のんびり屋さんで なにかが出来なくてイライラすることも
なくきていた うちの子でしたが、
80首あたりから頭にすっと入らなくなり
そんな自分自身がもどかしいようなイライラをみせたり…でも一晩ねると
スラスラ言えている嬉しさを感じたり…
本人にとっても 親にしても なんだか楽しい1月でした。

そしてなんとか100首合格。
昨日最終日は100首いっぺんに聞いてもらって 100首師範になってきました。

意味がわからなくても暗誦できる子供のすごさ・可能性に
あらためて驚きました。

この経験は宝物になるだろうし、これからの知的好奇心の土台のひとつに
なっていくのだろうなと感じました。


この経験を与えてくださった校長先生に感謝いたします!




小さな学校では 出来ないことも多いのですが
小さいからこそ 出来ることもあるのだぁと感じました。

何事も 出来ないことより 出来ることを数えていきたいものですね。



<陶ぞうくん/娘作>






  
2008.02.01.Fri

小さくても鯛!

tai

小さいけれど真鯛が2尾で300円!
これは買うしかないと…
しかし 焼いて食べるには すこしばかり小さいので、
こういうときは……
いいおだしになることを期待して早速「鯛めし」にしてみました。

おいしい塩をまぶして焼いた鯛をのせて普通に炊くだけ。(お酒としょうゆのあじつけ)
鯛めし2

なんともいえないいい味をだしてくれておりました。
「ちいさくても鯛」でしたよ。



ごはんがすすんで こまりました~


<白釉/めし茶碗=ちなみに私のお茶碗と箸です>

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