雨水の今日
今日は 24節気の「雨水」。
雪が雨に変わり、氷がとけて水になる日といいます。

パート先で室内で仕事をしていても
窓越しでも
いつもと違う日差しの強さを感じましたよ。
今年にはいってよくかけている音楽 「MIST」。
雪が降り続ける日は 少々聞くに(BGMですがね)しっくりこない時も
ありましたが、今日はばっちり!でした。
時々、雪解けのながれを感じながら きいてました。
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テレビを見ないので こんなのばかり かけてます。
- [2008/02/19 18:03]
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かもめ食堂

映画館では見ていないのですが(本が先でした)、
去年からのお気に入り「かもめ食堂」………… 娘と何度ビデオを観たでしょうか。
先月も「たまには見よっか〜」とみたばかり。
忙しいのでなかなか 一本をじっくりとは行かないのですが…
本の「帯」にある
「毎日ふつうで、おいしくて
ちいさいけれど堂々としていました」
そのものの映画で
私もそうありたいなあ。そうなれるよう頑張ろう!と思わせてくれる映画です。
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今日は娘の「スキー遠足」の日。
お弁当は おにぎりとなっていたのと 「おおきいの!」というリクエストで
普通サイズ3コをひとつにした大きさのを1コだけつくりました。
三角の一角は 梅干し・二角目は おかか・三角目は 鮭にしてみました。
新聞紙で三角につつんでオレンジとブルーのマスキングテープで
少しだけかわいく留めてできあがり。
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「かもめ食堂」ではおにぎりをメインメニュウにしていて
サチエは“ソウルフード”といっています。
中身はぜったい 梅干・おかか・鮭でなくてはならないようです。
娘は気づいてくれたかな?
- [2008/02/06 16:39]
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郡上八幡
私達の第2のふるさと・郡上八幡の庄村米穀店さんのおいしい(!)おもち です。
私達は北陸に来る前、郡上八幡に7年間住んでおりました。夫が陶芸で独立し、娘が生まれた地でもあります。
なにもわからず・誰も知った人のいない土地で本当に親切にしてくださった(今もです)ご夫婦が作っています。
私が 郡上で外まわりの仕事をしていたときに知り合いました。お店にはいつもお豆を炊いたいいにおい・ご夫婦の楽しく一生懸命働く姿・やさしい言葉をかけてくれるおばあちゃん…小さな町のなかにあってもひときわ明るい光をはなっていました。なにかにつけて 声をかけてくれ…どんなにか励まされたでしょうか。
お米屋さんの仕事のほか、そばを手打ちして販売したり、ケーキ(そば粉や雑穀使用)も作って売っちゃうし、なんといっても“雑穀”に関して知る人ぞ知る一人者でもある庄村さん…あの奥園さんも雑穀の本を出す時(だったかな?)にはここを訪れたそう。
郡上八幡を訪れることがありましたら是非 お立ち寄りください。
また 通販でも雑穀等いろいろ取り扱っていますので HPのほうも ご覧くださいね。
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今年の夏こそ会いに行きます!
- [2008/01/11 09:15]
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トドロキ珈琲
中学一年からの長ーいおつきあいの友人からいただきました トドロキ珈琲。
子供つながりで知り合ったそうですが、数年まえより自宅で焙煎をし、販売しているそうです。
夫の個展にも何度かいらしてくださっています。(ありがとう!)
こーひーに詳しくない者がいうのもなんですが、おいしかったですよ〜。
一度是非おためしください。
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<炭化白釉/ひとつあなのドリッパー>…お客さまのご要望で作ったモノです。(これは一般には販売していません) 時間はかかりますが、細かいご注文にも対応できます。
- [2008/01/07 11:56]
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クリスマスに吉野弘さんの詩
「祝婚歌」 吉野弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには わかるのであってほしい
「贈るうた」作者: 吉野 弘/出版社 :花神社/1992
ちなみに作者の吉野弘さんは、この詩を「民謡」のように伝えていって欲しいと著作権をフリーにしています,
- [2007/12/25 05:44]
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