BUTTONな暮らし

陶芸家(夫・中平美彦)の作品紹介、私の陶ボタンの仕事について、毎日の暮らしのなかで感じたこと・見つけたことなど 綴っていきます。

2010.11.23.Tue

日本橋三越本店 器展 最終日です~

2010 11hati

いつもは
めったに連絡のない息子から夜中にメールがきました。
(おい、おい しかも夜中ですか~)


三越、今日が最終日だよね、と。


すこししか時間ないけど行ってくる、と。


なにかにつけ
夫とぶつかる時期もとおりすぎ
今はつかず、離れずのいい距離感の二人。(正確にはまだまだ これからなのかな)


こんなことで嬉しくなります。


…さてさて 
今日で日本橋三越本店での「うつわ展」最終です。


よろしかったら
どうぞおたちよりくださいませ。



…日本橋・銀座界隈はにぎやかなんだろうな~


雑踏にまぎれたい。。。と思うことも少なくなりましたが…



<炭化白釉中鉢>


スポンサーサイト
2010.07.25.Sun

炭化白釉鉢の使い方 by  紫陽花さん

炭化白釉の小さめの鉢をこんな風につかっていただきましたよ。

昨年も今年もうち個展に来ていただきました
紫陽花さんのブログです。

その1

その2

いい感じ~
うれしい~

ありがとうございます。。。
2010.06.07.Mon

OZ magazine に載りました。

すこし前ですが
雑誌「OZ magazine 6月号」に夫・中平美彦の器の写真がちょこっと載りました。


鎌倉の「mar」さん紹介の記事の中です。


→「mar」さんHP


今となってはそうそう行けませんが
鎌倉もとってもいいところ。


散歩もよし(かなり歩けますぞ/海も近い)
買い物もよし
食べ歩きもよし


我が家にとっては
散歩によしが一番のポイントかな。


年末にでもいけるといいんだけれど。。。


2010.06.02.Wed

はなみずきと箸おき。

2010 hanamizuki

いつもの散歩道。


はなみずきの季節もすっかり終わり
道端でみつけた
はなみずきの一片。


これ。
似てる…


いえいえ
いつのまにか似せていたのか…


(というのもお恥ずかしい 素朴な形ですが)


うちで作っている 白釉箸おき。


いつものことながら
自然の造形には頭がさがる思いです。

2010.05.17.Mon

炭化白釉長皿1.2.3.。

2010 nagazara

長皿の
短い辺の方は同じ長さにして


長い方は3段階に長さを変えてつくっています。


切り身にぴったりなのから
秋刀魚などの長めのものように。


ひとつのお皿をいろいろにつかうのも
もちろんいいのですが こうやって使い分けてというのも
やはりいいものと思います。


もちろん、魚をのせるだけでなくいろいろにつかえますけれどね。




<炭化白釉長皿/仙台三越で販売中です~>
2009.09.25.Fri

重宝している大きさと形

200909 sobacyoko

出番多しの ミニそばちょこ。


7月の「うち個展」用にリクエストしたものなのですが
お茶やお酒をいただいたり


これで
ゼリーをかためたり


ちょっと「お砂糖を…」と食卓にだすときなんかにも使ったり


重宝している大きさと形です。




下にあるお皿は
今、一番のおきにいり。
(気に入るとそればっかり使っちゃう)


今回の個展ではじめての販売です。

2009.05.25.Mon

自信

200905 radish

時~々おでかけを一緒にする友人。


私と一緒なところは
なんだか自分に自信のないところ。
自己否定しちゃうところ。


でも こんなきれいなラディシュを作れるんだから…


もっと自信をもっていいのになぁって 
思ってるよ。




<彼女作ラディシュ on the 黒釉たたら丸皿>




2009.04.15.Wed

網焼きパン 炭化白釉だ円皿(浅)

2009 amiyakipan

朝ごはんは
いつものとおり食べたというのに
むしょうにパンが食べたい朝でした。


子供達が学校へ行ってしまった後。


今日は一人だしなぁ…
トースターを使うのもなんだし(2枚焼くやつで1枚だけやくのも、ということ)
ということで
ガスコンロに網をのせてやくことに。


評判は聞いてましたが
ごくごく短時間で カリッとやけておいしいこと、おいしいこと!


今日はお昼もこうやってパンをたべてしまいました。
(続けてパン食はしないのですが おいしくって)


是非、おためしくださいな。




<バターとお砂糖をのせて。炭化白釉 浅いだ円皿>







2009.02.20.Fri

白釉はし置きー試作

2009 hasioki

試作の箸おきです。


ごくごくシンプルに(少しおおぶり)
「夫の白釉」のイメージにあうような感じを
思って作ってみました。


まずは自宅でつかっています。


なかなか良い具合なので
ちかいうちたくさん作る予定です。



…穴のあいているのは
 そこに スプーンやフオークのおしり?がうまくすわって くれて
 使い勝手もまずまずかな…
 

…ボタンもやらなくちゃと焦ってますが。



<白釉はし置き>
2009.02.13.Fri

最近のおきにいり器・しのぎ小皿

200902sinogikozara

最近とくに気に入ってつかっている器。


しのぎ模様・色・大きさ・焼き具合のバランスがしっくりいって
良い感じ。


なんでも ちょっことのせてつかっています。
(写真のレモンは今年我が家での初収穫のとても小さなやつ。
 なので お皿が大きくみえちゃうかな。径は10センチくらい)


来週から夫は新潟三越で個展です。


留守中、夫のひいたお皿に
私はこのしのぎを頑張ってやる予定にしています。
良い感じにしあがるように 細部にきをつけて。


「神は細部に宿る」という言葉が頭をよぎる時です。


「神」とは完璧なるものの例えで
自分の中で厳しく自分を律するときの戒めになる言葉であったり 
いろいろな解釈があるようですが


こまかい作業のときは
いつもこの言葉をそのままとなえるように。
ちいさな細かいところも大事にしようよと。


なーんて
かなりいい加減な私自身への戒めですかね、やっぱり。




<白釉しのぎ小皿>



2008.10.22.Wed

また東京へ

2008su-pukappu totte

ずいぶん更新していなくって
気になりながら今日にいたりました。


先週仙台から帰ってきた夫ですが
もう昨日は東京に向けて出発していきました。


在宅6日間。
でも11月の個展むけてのかまたきをしたり
頑張っていました。


それでも 様子から
かなり疲れているというか、ちょっとゆっくりしたいなぁという
感じが伝わってきて

私もそれに合わせて
あんまりわさわさと動かず一緒にゆっくりしましょうモードの
1週間でした。


…1日だけ娘も一緒に金沢の町をぶらぶらしたりして
秋という季節に夫と丸一日ゆっくりしたのは
何年ぶりかなという感じでした。(秋は商売の季節ですからね)
たまにはいいよね~と何度言ったことか…

すっかり貧乏癖がついて
一日なにもしないでゆっくりすると
ばちがあたるような 変な感覚になるのです。


これはけっしていいことではないと
分かってはいて
「きちんと休むときは休む・楽しむ時は楽しむ」が
近年の課題だったんですがね。
なかなか精神の開放まではむずかしいようです。


ともあれ
夫は元気に東京に出発しました。

今度は慣れた道。
でもやっぱり心配でいやな夢をみたりしちゃう
小心者の妻でございます。


<スープカップの取って部分を撮りました。たくさん量をいれても持ちやすいのです>
2008.07.19.Sat

クニエダヤスエさんの本

2008キジバト

クニエダヤスエさんの本が届きました。
クニエダヤスエの和食卓  基本の和食器ぞろえ

夫の「炭化白釉のごはん茶碗」が
とてもきれいに撮られてありました。(P31)(他にP67,78)

中平美彦という名前も本文中にでていました。
(みひこと読みます)

じーっと 写真を見ていたら
夫のろくろに向かって背中をまるめている姿が
うかんできて
namidaがでてしまいました。


ホントよかったね~という感じです。
クニエダさん、ありがとうございました!


これを励みにますます頑張るのだとおもいました。


<うちに迷い込んだヤマバトの子>
2008.07.16.Wed

クニエダヤスエさんからのおたより

2008kunieda-san

クニエダヤスエさんからおたよりが届いていました。

今月 出版されたばかりのクニエダさんの本の中にでている写真で
手作りのカードをつくっているそうで…
そうしたら「送りたくなりました」ということで いただきました!

クニエダさんはこういった カードをまめに
作っていらっしゃるようです。
今までにいただいた
おたよりの中にも必ず「手作り感」が感じられるモノが
そっとしのばせてありました。

なかなか できそうでできないことです。

まだ新刊のこの本をみていないのですが
夫の「炭化白釉ごはん茶碗」「白釉ごはん茶碗」をのせていただけました。
名前も載っています!(写真はこのカードにあるとおりだと思います)

その本は
クニエダヤスエの和食器 基本の和食器ぞろえ  じゃこめてい出版 より
 …日々の食卓だからこそ大切にしたい和の心があります。
   暮らしの楽しみのなかにこそ 本当の文化があります。…


よろしかったら お手にとってみてください!

<上・白釉ごはん茶碗 下・炭化白釉ごはん茶碗>




2008.05.30.Fri

炭化白釉ごはん茶碗・レモンの花芽

2008レモン

うす桃色の花芽がたくさん落ちてしまいました。
数えたら103コ。

夫が3年程まえから 植木鉢でレモンの木を育てているのです。
去年の収穫は2コ。
今年は落ちてしまった花芽と同じ位の数の花芽がまだついて
いるので…ちょっと期待しているのですが。

それにしても 落ちた花芽のなんてかわいらしいこと。
落ちてしまったショックより
かわいらしさに夫と感心してしまいました。



ところで

先日、クニエダヤスエさんが
教育テレビ「おしゃれ工房」に出演されていました。

ご自宅の様子も出ていて
その引き出しの中に
夫作の「炭化白釉ごはん茶碗」がチラリ!(ほんの一瞬)と見えました。

たくさんの方が見ていたと思いますが
きっと そのお茶碗に気がついたのは うちだけでしょう。
でも とても 嬉しかった!デス。
2008飯茶碗

<炭化白釉めし茶碗・とても軽いと驚かれます。毎日使い、片手で持つ時間が長いということも考えて作っています。クニエダーZenセレクト商品のひとつです>
2008.05.08.Thu

HPできました!!

2008


たしか…
「ホームページビルダーV9」を買ったのは2004年…(V10がでた時は焦りましたが)

それから いつも頭のすみっこのほうで気になりながら
手をつけずにいたHP作成…


やっと、やっと できました!

この連休で 夫と二人で(ほぼ夫ではありますが)
一気にやりました。


まだまだ完璧とはいえないし HP上で買っていただくこともできませんが
少ーしずつ 少ーしずつ 進化していく様を見ていただければと…
(例えば 家とかも完成したのをみるだけより 
出来上がっていく過程をみるのが楽しいんじゃないなかという感じで)

ひよっこの状態ではありますが お知らせすることにいたしました。


このBlog同様、時々ご覧になっていただければ
とっても嬉しいデス。(お見苦しい点はお許しください)

どうぞ よろしくお願いいたします!


「CONNE」  http://conne.web.fc2.com/



<織部灰かぶり花入れ/郡上八幡時代の作品・薪窯でした。全く同じモノはできないのはさみしいかぎりデス。私のお気に入りデス。>
2008.04.27.Sun

クニエダヤスエさん!

白釉はなびら碗 L トマト


「クラフトマーケットOZONE」3日目終了。
お買い求めいただきましたお客様ありがとうございました!


お客様の中には テーブルコーデイネイターの先駆者とも
いわれています クニエダヤスエさんもいらっしゃいました。


ご自身の著書に「迷ったら買わない」とあるので
そんな方にお買い求めいただいたのは なにより嬉しいことです。


お会いするのは はじめてではないので
おしゃべりもたくさんできて楽しかったと 夫からの電話でした。



クニエダさんは 6月に和食器関係の本を出版・10月には金沢で講演をする予定だそうです。
また おって 詳しくお知らせいたします。



<白釉はなびら碗(L)/切っただけの手抜きサラダですね。
でも ひとつだけポイントーおいしい塩をトマトを食べる20分くらい前にかけてまぜておくことー直前に塩をかけるのとは味が全くちがいます。トマトから しみでたお汁もおいしーデス>



2008.03.06.Thu

ご注文とあらば…

神社


うちから見える 八幡神社。



昨年 神社のお色直し等が行われる際、ご注文をいただいたモノです。


以前のものと寸分違わずのサイズと形…
さすがに 私も その出来上がりのよさに びっくりしました。

夫オリジナルー「炭化白釉」の「白」も とてもキレイにでています。



こういうのって 「金」やら「赤」やら派手な色をほどこしているのは
見かけますが、
こんな感じが 渋くっていいなぁと テマエミソながら思ってます。



小さな集落のちいさな神社では ありますが、こちらにおいでの際は
一度みてくださいませ!




<炭化白釉 扁額 /ヘンガクというんですね。知りませんでした>
2008.03.04.Tue

S/A/T/U/R/D/A/Y night!

                            黒マグ


今週は息子が期末試験ということで
お昼休みを返上して 車で送り迎え…


時間的にはたいへんなのだけれど いいことも。


一日で一番強い日差しを感じられること。
ただでさえ車のとおりの少ない道に ほとんど車なしの状態なので
(やや)大音量で音楽をきけること。(家もないし)


今日はとても懐かしい音楽がFMからきけました。


中学生の時 流行った「ベイシティローラーズ」の「Saturday Night」(,'76全米1位)

私自身はファンということもなかったのだけれど
仲のいい子達が好きでうたっていたり、教室でも歌っている男子がいたりで
私にとっても「時代の歌」になっているというわけです。

その男子はズボンの脇ににそのシンボルのチェックの布を
貼り付けたりもしてたように記憶しています。
(想像するだけでホノボノしてしまいます)



息子が中学の英語で「土曜日」を覚える時も
やっぱり つい 「 S A T U R D A Y   night! 」っておぼえるといいよと
歌ってあげました。
一生 「土曜日」の綴りだけはまちがえないはずです。



おかげで いっきに 気分は春になりました。

中学の時の思い出は なんだか「春」とだぶりませんか?





<黒釉+炭化白釉マグ/
 飲み口は薄すぎず厚すぎず口あたりよく、取っての太さは 細すぎず太すぎず こまかい所も丁寧につくってあります>








2008.02.09.Sat

作品製作中!

素焼きをまつ作品

冬は個展がないことも 多く
集中して 作品をつくることのできる大切な時期なのです。

古い大きな納屋(早く錆びさびのシャッター取り替えたいようです)を少し改造して(もちろん自分で)
コンクリートをはったりしてあって
やはり寒い寒い…
それでも今日も頑張ってますよ~

こんな仕事をしていると 土曜も日曜も関係ないけれど
今年はもう少し一日完全OFFの日をつくろう!と いってはいるのです。
さて どうなるでしょうか…  
                             素焼きをまつ作品カップ


私も少々体調回復していたので 今日はバリバリ ボタンつくりますよ~



「工房」なのだけれど 
私達ついつい「納屋」とよんでしまう有様の工房です。

「いけない、いけない」と言ってから「工房」といい直したりしています。
モノを作り出す大事な場所なのにね。


かっこいい工房がほし~な~デス。

2007.12.17.Mon

冬は土鍋です

2007土鍋
昨日につづいて、夫の個展のことですが。

今回もうつわばかりでなく「土鍋」もだします。和風でもなく、洋風でもなく…まさに今の私達の食卓にぴったりだと かんじているのですが、どうでしょう。

卓上コンロであつあつをいただくのはもちろんのこと、少し気の利いた鍋敷きにのせて 大きなうつわとして使っていただくと、冬の食卓が あったかいものになるんです。

土鍋でシチュウとか おすすめデス。

今日は雪がふりました。それなのに「鯵の南蛮漬け」をつくりました。ストーブを我慢している部屋では、ちょっとばかり 寒い食事になってしまいました。(おいしかったのですが…)。土鍋を登場させればよかったです。

 | HOME |